住まいの困った!どうしたらいいの?そんな時、たとえば(1)財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターは国から唯一認められた住宅相談の専門窓口です。欠陥住宅、住宅部品の不良・欠陥、シックハウス症候群、住宅購入時のアドバイスなど相談が可能で心強い。相談部住宅一般相談窓口に電話で問い合わせてみるなら、中立・公平な立場から相談に応じてくれる。(2)他にも消費生活センターや国民生活センターにも相談できます。建売住宅と請負住宅では適用される法律が違うのをご存じですか?法律が違えば、当然、問題解決の方法や申し立てを行う窓口も異なります。一口に住まいのトラブルと言っても、相談内容によって対処の仕方は千差万別。なかには、ちょっとした知識があれば、比較的簡単に解決できる場合もあるのです。消費生活センターも、国民生活センターも、住まい専門の相談機関ではありませんが、消費生活全般に関する相談の一環として、住まいの相談も電話や郵便で受け付けており、相談員が公正な立場で問題解決に協力してくれます。トラブルを抱えたら一人で悩まず消費生活センター、国民生活センターに相談してみましょう。